ミズノ、「北海道オール・オリンピアンズ」と連携協定を結ぶ

ミズノは、北海道のオリンピアン・パラリンピアン約450人が所属する「北海道オール・オリンピアンズ」と“スポーツを通じた社会貢献”という共通理念のもと、相互に連携・協力しながら協働事業に取り組む連携協定を締結した。
この連携協定によって、同社が有する製品やサービスといったあらゆるリソースと「北海道オール・オリンピアンズ」が持つネットワークを相互に活用し、スポーツを通じた地域貢献のためのさまざまな活動を行っていく。
具体例では、持続可能な社会の実現に向けて、ウインタースポーツを中心としたモノづくりの面白さや、ミズノが培ってきた技術、環境配慮の大切さなどを、「北海道オール・オリンピアンズ」とともに次世代の子どもたちに伝えていく。
北海道オール・オリンピアンズは、北海道にゆかりのあるオリンピアン・パラリンピアンなどで組織し、スポーツ振興に寄与することなどを目的に2012年4月1日に設立された。札幌オリンピックミュージアムを拠点に、講演会や技術指導などを通じ、ジュニアアスリートの育成などに取り組んでいる。
また、2030年の札幌冬季オリンピック・パラリンピック招致に向けた機運を北海道一丸で高めようと、名寄市、釧路町を始めとした各自治体などとの包括連携協定も推進している。
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