「キーン」がダメージを残さずに自然を楽しむための環境メソッド「LEAVE NO TRACE」とのコラボモデルを発売
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キーン・ジャパンが展開する「KEEN(キーン)」は、環境に対するインパクトを最小限にアウトドアを楽しむための環境倫理プログラム「LEAVE NO TRACE」とコラボレーションモデルし、定番ライトハイキングシューズ「PYRENEES(ピレニーズ)」をベースにしたモデルを9月20日(水)に発売した。収益の一部は特定非営利活動法人リーブノートレイスジャパン(Leave No Trace Japan)へ寄付され、その活動を支える。
LEAVE NO TRACE は、1960年代にアメリカで生まれた環境倫理プログラム。1994年にはアメリカで非営利団体のLEAVE NO TRACEが誕生。「自然に分け入るときには足跡さえも残さない心構えが重要である」という同団体が掲げる理念は、世界中に広まり、現在では94カ国で広がりを見せている。日本では2021年に正式なブランチとして、特定非営利活動法人リーブノートレイスジャパン(LNTJ)が設立された。キーン・ジャパンはその前身団体の支援を2016年からスタートし、2021年の法人設立時もサポート。現在もオフィシャル・パートナー企業としてその活動を支えている。
同コラボレーションでは、アッパー側面に「LEAVE NO TRACE」のロゴマークを配し、フットベッドにはLEAVE NO TRACEが掲げる「アウトドア活動の行動基準7原則」が3カ国語で記されている。80年代のアウトドアカルチャーを象徴するブラウンとグリーンを組み合わせたカラーディレクションは、中目黒のセレクトショップ、BAMBOO SHOOTSのKAZUHIRO KAI氏が手がけた。メンズモデルが25.0~29.0㎝、ウィメンズが22.5~26.0㎝。価格は2万5300円(税込)。