
Whooplay(フープレイ)。㊧Rory、㊥Cameron、㊨Nelly
フープディドゥは、新たなブランド「Whooplay(フープレイ)」を立ち上げ、3型を9月から発売している。
フープレイは、アッパーにレザーを使った、紳士靴メーカーが手がけるスパイクレスのゴルフシューズ。近年、ゴルフシューズもスニーカータイプの需要が高まるなか、フープレイはあえてクラシックなデザインを取り入れ、他社との差別化をはかっている。製品は、同社の革靴づくりのノウハウを生かしたフィッティングとデザイン性を融合し、普段履きからゴルフ場でのプレーまでに使えるゴルフライフスタイルシューズに仕上げた。
機能面では、アッパーに撥水レザーを用いたうえ、英国BHA社が開発した透湿防水素材eVentを搭載、さらに足元はヴィブラムのメガグリップソールを採用した本物志向。
若い世代にもゴルフ人気が高まるなか、仕事帰りにインドアゴルフやゴルフ練習場でゴルフを楽しむ層も増えていることから、そうしたユーザーに訴求していく。フープディドゥでは同社直営店やゴルフ専門店、さらにはポップアップストアの展開を行いながら販路を広げていく予定で、早くも「プライベートで履きたい」というユーザーにより、スエード使いのチロリアンタイプのNelly(ネリー)が売れてきているという。
アイテムは、キルトタンが着脱できるチロリアンシューズタイプの「Nelly(ネリー)」、同様にキルトタンが着脱できるプレーントウタイプの「Rory(ローリー)」に加え、ダブルモンクデザインにダイヤル式のAtopリールノブレーシングシステムを搭載した「Cameron(キャメロン)」の3アイテム。
ネリーはスエード2色(グレーとベージュ)、スムース2色(ブラックとトリコロール)で3万1900円(税込)、ローリーはホワイトとブラックの2色で3万1900円(税込)、キャメロンもホワイトとブラックの2色で3万3000円(税込)。サイズは、39~44(24.5~27.0㎝)のメンズのみ。ヴィブラムソールは、ブラックモデルにはブラック、その他のカラーモデルには芝目をイメージしたライムグリーンを採用している。