「ファルファーレ」がユーザーからの再販リクエストに応えた新作シューズを発売

クロシェ(神戸市、沼部健代表)が展開する国産バレエシューズブランド「farfalle(ファルファーレ)」は、新作シューズの「シープグリッター」(4色)を12月に発売する。
同商品は、ユーザーから再販のリクエストが多かった「3センチヒールスエードグリッター」をオマージュした新作シューズ。いつものファルファーレとは趣向を変えた老舗感のある“普段にも履いてほしいおでかけ靴”として企画した。2023年にブランド設立10周年を迎えたファルファーレを象徴する、高級感や老舗感のある素材・デザインで、見た目だけでなく、履き心地にもこだわっている。
エレガントな印象を与えるラウンドトゥタイプで、アッパーにはスエードよりも柔らかくしなやかで高級感のある撥水加工のシープスキンを使用。ヒール部分の細やかなグリッターがさりげないきらめきを演出する。素材の高級感を活かし、リボンやグログランテープがないすっきりとしたデザインに仕上げ、履き口をやや浅めにすることで、洗練された大人のための一足になっている。
カラーはネイビー、ショッピン、トープ、D.グレーの4色で、サイズは34~40(22.0~25.0㎝)。価格は1万7600円(税込)。
カテゴリー別記事
企業
業界
商品
マーケット
サステナビリティ
インタビュー
PAGE TOP