
㊤ピークモッド ローカット、㊦㊧ヘリテージ ユーティリティ スニーカー、㊦㊨ロー ローメル
デッカーズジャパンが展開する「UGG(アグ)」は、暑い季節から涼しい秋へと移り変わるシーズンへ向けて、アフターサーフカルチャーにインスパイアされた豊かなヘリテージをセレブレートし、多用途使いできる外出スタイルに再解釈したハイブリッドスタイルのコレクションを発表する。
リラックス感と機能性を、ボリュームで遊ぶエッジのあるトレンドを取り込んだ要素と融合。ヘリテージにインスパイアされた革新的なスニーカーやスリッポンは、アイコニックなシルエットに現代的なひねりを加え、ファッション性、機能性、スタイルを高めたアグならではの新作で、オールジェンダーで履けるラインアップが充実。
調節可能なストラップ付きで、ボリューム感のあるモールドシェイプの「PeakMod Lowcut(ピークモッド ローカット)」は、スエードとネオプレン素材を大胆にミックスし、サトウキビ由来のEVAを使用した反発性の高いソールを採用。マイクロファイバーライニングから軽い履き心地まで、心地よさ抜群の軽量スリッポンになっている。カラーは4色展開、サイズは23~30㎝。価格は2万2000円(税込)。発売中。
アグならではの心地よさを誇る「Heritage Utility Sneaker(ヘリテージ ユーティリティ スニーカー)」は、同ブランドのアイコニックな要素とクラシックスニーカーの雰囲気を組み合わせ、伝統と新しさを融合した。アッパーには、フルグレインレザーとスエードを採用し、チャンキーなラウンドレースで仕上げている。内側には、再生素材を含むソフトなテキスタイルのライニングとインソールを施し、アウトソールには、グリップ力の高いSpider Rubber Podsが採用され、滑りやすい路面でも安心な仕様。フラットレースも付属するため、コーデの幅が広がる。カラーは3色展開、サイズは23~30㎝。価格は2万9700円(税込)。8月6日発売予定。
男女でリンクコーデを楽しめる「Lo Lowmel(ロー ローメル)」にも新色が登場。スニーカーの履きやすさとスリッパの心地よさを融合させた同モデルの魅力は、どんなシーンにも似合う使いやすさ。質感の異なるスエードと再生バリスティックキャンバスメッシュをミックスしたアッパーが特徴で、反発性に優れたサトウキビ由来のEVAアウトソールが、UGGならではの心地よさと軽い履き心地をもたらす。発売中のベーシックなカラーに、レディス用(サイズ22~26㎝)は3色、メンズ用(サイズ25~30㎝)は2色が加わった。価格は2万2000円(税込)。新色モデルは8月6日発売予定。
定番スリッポン「Tasman」をアップデートしたTasman Baxter(タスマン バクスター)は、アッパーには天然のスエードが使⽤されているため、1⾜ごとに表情が異なる。履き⼝には、再⽣素材から作られたUGGbraidとUGGのシグネチャーであるツインシームのディテールがあしらわれている。カラーは2色展開、サイズは23~30㎝。価格は2万2000円(税込)。7月16日発売予定。
オールジェンダーコレクションは、アグの公式サイト、全国の直営店および正規取扱い店舗で購入可能。