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2026年01月20日

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「ガンター」から足の細い人に向けにナローウイズを採用した婦人革靴が登場――長時間を楽に歩けるGANTER AKTV(ガンターアクティブ)も復活

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ナローウイズ採用のGANTER LADY’S(ガンター レディス)の新製品。㊧からダークブルー、エナメルヴィノ、エナメルブラック、ブラック。すべて4万8400円(税込)。ウイズはすべてF(ナロー)

バン産商が展開するドイツのコンフォートシューズ「Ganter(ガンター)」レディスに、細めの足のユーザーに向けたナローウイズを採用したシューズが登場した。


新たに起こした木型のウイズは、ドイツでいうところの‟F”で、日本ではEまたは2Eに相当。シューズマーケットで細いウイズのシューズが減ってきているなか、バン産商からもリクエストしていた。コンフォートシューズショップを始めとしたフィッティングを重視する売り場では好評を得ている。


デザインは、スムースレザーやシボ加工で割れにくいエナメルなど4色で展開する外羽根のベーシックなデザイン(税込4万8400円)や、ファスナー付きのブーツ(税込5万600円)を用意している。

すべてGANTER AKTV(ガンター アクティブ)の新製品。㊧2点(カラー:トウプとブラック)4万8400円(税込)。㊨2点(カラー:ブラックとヴィノ)5万2800円(税込)。ウイズはすべてH(ワイド)

また、スタビライザー、ロッカーファンクション、衝撃吸収機構により、少ない力でより長時間の歩行へと導く「GANTER AKTV(ガンターアクティブ)が復活」した。ファスナー付きのローカット(税込4万8400円)とブーツ(税込5万2800円)でラインアップされている。サイズはUK3.5~6(23.0~25.5㎝)。


ガンターは、健康な姿勢の維持に有効で、背骨(脊椎)を正しくする優れた効果があると認められている。コンフォートシューズでは世界で唯一、AGR(ドイツ脊椎健康推進協会)の認定を取得している。


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