「ミズノ」がワークシューズの3代目モデルとなる「オールマイティLSⅢ」を発売――クッション性が高く耐久性に優れた「SⅢソール」採用

上段:㊧オールマイティLSIII 11L、㊨オールマイティ LSⅢ 22L。下段:㊧オールマイティ LSⅢ 53 L BOA、㊨オールマイティ LSⅢ 74M BOA
ミズノは1月19日、運輸業・建設業・製造業などで働く現場作業者向けの「ミズノ」のワークシューズ「オールマイティLSⅢ(エルエススリー)」シリーズを発表した。ラインアップは4機種。ミズノワーク品を取り扱う全国の作業用品専門店及びホームセンター、ミズノ公式オンラインで、まず1月20日に2機種を発売し、3月20日に2機種を追加する。発売から1年間で16万5000足の販売を目指す。
同ブランドは、ワークシューズの初代モデル「オールマイティ LS(エルエス)」を2017年、2代目モデルの「オールマイティ LSⅡ(エルエスツー)」を2021年にそれぞれ発売。同シリーズは累計販売数が150万足を超えるなど、ミズノワークシューズの旗艦モデルに成長した。
新製品のオールマイティLSⅢシリーズは、JSAA(日本保安用品協会)が制定したプロテクティブスニーカー規格・普通作業用(A種)認定を取得。
独自の高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY」をミッドソール全面に用いた新開発の「SⅢ(エススリー)ソール」を採用。踵部のクッション性を従来品に対し約23%向上して適度な反発を生み出し、長時間の立ち仕事や快適な歩行のサポート性を高めるように工夫した。また、アウトソールのすり減りに対応するため、新しい意匠設計を採用。さらに、ラストを見直し、スリムなシルエットに仕上げた。
1月20日に発売した紐タイプの「オールマイティ LSⅢ 11L」とベルト仕様の「 オールマイティ LSⅢ 22L」はオープン価格で、ミズノ公式オンラインの販価は1万2980円(税込)。カラーはそれぞれ4色展開でサイズが22.0~28.0㎝、29.0㎝、30.0㎝、一部カラーが24.5~28.0㎝、29.0㎝。




