アメアスポーツジャパン、「サロモン」が富士山から着想を得た特別なシューズとバックパックを日本限定発売――富士吉田市との協定から誕生

アメアスポーツジャパンが展開する「Salomon(サロモン)」は、世界文化遺産にも登録される富士山から着想を得た日本限定コレクション「Mt.FUJI COLLECTION(マウントフジ コレクション)」を2026年7月1日から発売する。
サロモンは2025年に山梨県富士吉田市と包括連携協定を締結した。さらに富士吉田市が持つ広大な自然と文化的価値の高い地域財産の価値をリプロデュースしていく「Mt.FUJI Re-Style Project(マウントフジリスタイルプロジェクト)」を実施している。
北口本宮冨士浅間神社と馬返しの中間に位置する300年以上の歴史を誇る中ノ茶屋のリニューアル、富士山八合目に位置する八合目富士吉田救護所との連携など、富士山頂まで続く古道“富士みち”のリプロデュースを進め各箇所と地域の活性化をはかり、さらには富士吉田市が抱える課題に対しての提案など様々な活動に取り組んでいる。
今回発売するマウントフジ コレクションは、サロモンが誇る定番のハイキングアイテム「X ULTRA 360 GORE-TEX(エックス ウルトラ 360 ゴアテックス)」「TRAILBLAZER 20(トレイルブレイザー 20)」の2モデルをベースとして、シューズのタン、バックパックのフロントパネルにそれぞれ富士山ロゴをあしらったアイテムを用意。
シューズ「X ULTRA 360 GORE-TEX FUJI LTD(エックスウルトラ 360 ゴアテックス フジ リミテッド)」は2色展開で、価格は税込2万900円、バックパックの「TRAILBLAZER 20 MONT FUJI(トレイルブレイザー 20 マウントフジ)」はカラーが2色展開、価格は税込1万3200円。取扱店舗は、日本全国一部のサロモン直営店舗及び取り扱い店舗、オフィシャルオンラインストアとなっている。
富士吉田市は世界文化遺産に登録されている日本一の標高を誇る富士山の北麓地域に位置し、豊かな自然環境と歴史・文化がある。さらに、アルプス最高峰モンブランの麓にあるフランスのシャモニー・モンブラン市と1978年に姉妹都市提携を締結しており、フランス発祥のマウンテンスポーツ・ライフスタイルブランドであるサロモンとの親和性の高さを持つ魅力溢れる素晴らしいエリア。この協定を通じて富士吉田市とサロモンの相互的な活動活性化をはかる。さらに、富士山と生きる富士吉田市の新たな価値と魅力を発信していき、さらなる地域経済及び地域社会の発展を目指す。
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