
ワークマンは2026年9月8日、東京国際フォーラム ホールE1で「Workman Colors 26年秋冬新製品&リカバリー新作発表会」を開催した。
発表会では、リカバリーウェア「MEDIHEAL(メディヒール)」の新作をはじめ、26年秋冬シーズンに向けた新製品を紹介。リカバリーウェアについては、1月からの累計販売数が1200万着を突破し、今秋冬シーズンには2200万枚を生産する計画を発表した。
ステージでは、ワークマン専務取締役の土屋哲雄氏が、リカバリーウェア市場でのさらなるシェア拡大に向けた「完全勝利宣言」。新たな最上位モデル「MEDIHEAL COSMOS」や、ビジネスシーンでも使えるリカバリースーツ&ワークウェアなどを披露した。
一方、会場の展示で目を引いたのがシューズだ。ワークマンらしい機能性と手頃な価格を組み合わせながら、防水、クッション性、ステップインなど、日常の「履きやすさ」を意識した商品が並んだ。なかでも今回の注目商品が、人気シリーズを進化させた5㎝防水機能を備えたランニングシューズ「ハイバウンスレイン」だ。