「キーン」、地面とのつながりを感じられる新作「Jasper Merko」を8月5日から順次発売

Jasper Merko
キーン・ジャパンが展開するアウトドア・フットウェアブランド「KEEN(キーン)」は、ロングセラーモデル「Jasper(ジャスパー)コレクション」よりミニマルかつ軽量に再構築した最新モデル「Jasper Merko(ジャスパー メルコ)」を発売した。公式オンラインストアをはじめ、直営店および全国の取扱店で販売している。
「ジャスパー」は、クライミングシューズとコンフォートシューズの要素を融合した同ブランドを代表するアウトドアシューズで、つま先近くまで伸びるレースシステムにより細かなフィット調整が可能で、足全体を包み込むような履き心地を特徴としている。
新モデル「ジャスパー メルコ」は、軽い触れや圧力を感じ取る人体の感覚細胞である「Merkel(メルケル)細胞」と、「Flow(流れ)」を組み合わせた造語を名称に採用。足裏感覚を意識した軽やかな履き心地と自然な足運びをコンセプトに開発され、従来モデルの快適なフィット性を継承しながら、より軽快なデザインと機能性を追求した一足だ。
等高線を思わせる独自のMerkoソールが自然な足の動きをサポートし、地面をより身近に感じられる履き心地を生み出し、薄く柔軟なソールでありながら、足を保護する機能やグリップ力、耐摩耗性を備え、街での日常使いからアクティブな外出まで幅広く対応する。
反発性とクッション性を備えたPUミッドソールが、快適な履き心地を支え、アッパーには環境・社会面での取り組みを評価するLWG(レザーワーキンググループ)の認証を受けたタンナーから調達したプレミアムスエードを採用。さらに内側には、通気性と速乾性に優れたメッシュライニングを配することで、素足でもソックスでも快適に着用することができる。さらに前足部にゆとりを持たせたKEENオリジナルフィットにより、足指を自然に広げられる設計になっている。
接着剤を使わずに熱と圧力でアッパーとソールを一体化する独自製法「KEEN.FUSION」を採用することで、ソール剥がれを抑えながら、高い耐久性と柔軟性を両立。また、シューズとしての役割を終えた後、微生物が活発に活動する特定の廃棄環境下で、リサイクルが難しいミッドソールフォームの生分解を促進する技術「EcoEnd(エコエンド)」も搭載し、環境負荷の低減にも配慮した一足となっている。
サイズはメンズモデルが25~29、30㎝、レディスモデルは、22.5~26㎝で、カラーは各3色。
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