福助、いよてつ髙島屋で足袋製造技術を活かした生活雑貨ブランド「タビーズ」のポップアップイベントを開催

今年、創業140周年を迎えた福助は、7月13~26日の2週間、愛媛県松山市のいよてつ髙島屋3F婦人洋品売場で、生活雑貨ブランド「Tabeez(タビーズ)」を中心としたポップアップイベント「Tabeez by fukuske POP UP SHOP」を開催する。
タビーズは、「日本の足袋技術×現代生活」をコンセプトに、これまで培ってきた福助足袋の製造技術を駆使し、高いデザイン性と機能性を追求した日常生活を豊かにする香川県の福助足袋工場で生まれた生活雑貨ブランド。高い技術力と機能性により長く使えるだけでなく、時代を超えて愛される恒久的なデザインを心掛け、“良いものを大切に使ってほしい”という思いのもと、2021年秋にデビューした。
今回開催するイベントでは、タビーズの足袋スニーカーやルーム用足袋、足袋生地を用いたバッグなどを展開。いよてつ髙島屋では初めての展開であることに加え、四国誕生のタビーズが、初めて四国で展開される機会となる。
さらに期間中は、同イベントで税込5000円以上購入した先着50人に、ストッキングの編機で作られた「ゆったりラクラクのび〜るマスク」をプレゼントする。
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