フットマーク、特殊ソールでプールの底をしっかり捉えるアクアシューズを発売

水泳用品・介護用品・健康スポーツインナーの企画、製造、販売を行うフットマーク(東京都墨田区、三瓶芳代表取締役社長)は、プールの底をしっかり捉える特殊ソールを採用した「アクアシューズ」を6月7日から発売している。
今回のアクアシューズの開発では、底面の特殊な凸凹形状ソールによる足元の安心感にこだわった。
グリップ力を高めることで、地面をつかむ・蹴る感覚を得やすくなるほか、体のブレが少なくなり、安定しやすく、疲れにくいため、より良い姿勢で歩くことができるメリットがある。また、しっかり足にフィットさせるため、足の甲の部分と踵部分で調整できるように2カ所の面ファスナー付きベルトでサイズ調整ができるようになっている。
アッパーは、水はけの良いメッシュ素材を採用。カビも発生しにくく、使用後のメンテナンスも簡単。凸凹状のひし形グリップが特徴のアウトソールは、プールの底をしっかりとらえ、水中でも踏ん張りが効く。また、ソールに水抜け穴を施すことでプールから上がった際にもシューズ内に水がたまらない。
履き口は脱ぎ履きがしやすいよう広めに設計しており、つま先がカバーされるシューズタイプのため、壁やモノに接触した際につま先を守ることができる。
サイズはS(23~24㎝)、M(24~25㎝)、L(25~26㎝)、LL(26~27㎝)。価格は4180円(税込)。
販売はフットマーク公式オンラインショップなど。
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