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2021年06月12日

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【インタビュー】ナカムラ中村公隆社長――靴を仕入れて販売するだけではない独自の靴小売業の展開に注力



広島県福山市に靴の専門店を5店舗運営するナカムラは、地元の百貨店である天満屋内での靴の販売のほか、インソールなどで靴を補整する足と靴の相談室を運営する。さらに、2020年春からはベトナムのシューズブランド「モット」の日本総代理店としての活動も始めている。靴を仕入れて販売するだけではない独自の靴小売業の在り方について、中村公隆社長に聞いた。


足と靴の悩み相談がライフワークに


■創業から転機

1950(昭和25)年に福山で創業し、2020年に70年周年を迎えたナカムラ。創業当時は誂え靴からスタートし、靴のほかバッグ、アクセサリーを販売していた。


中村公隆氏が社長になったのが1991(平成3)年。就任後に青年会議所で教育を受け、「売上げが伸びれば伸びるほど、地域の役に立っていること」と言われたが実感がなかった。当時のことを「靴小売業は、メーカーが造った靴を卸業者から買って並べて売るだけだと思っていた」と振り返る。


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