「アキレス・ソルボ」から安定性を向上させたウェッジソールサンダルを発売――春夏の新たな定番アイテムと位置づける

アキレスは、「アキレス・ソルボ」から安定性を向上させ、どこまでも歩きたくなるウェッジソールサンダル「アキレス・ソルボ C587」を春夏の新定番アイテムとして位置づけ、5月下旬から全国の百貨店、靴専門店、アキレス・ソルボショップ、アキレスウェブショップなどで本格発売をスタートした。
アキレス・ソルボは、衝撃吸収・圧力分散素材「ソルボセイン」を踵部に搭載し、独自の軽くてクッション性の高いソールが膝や腰への負担を軽減。解剖学に基づいた足裏設計により、加齢や疲労で下がる足裏のアーチを支える。足なじみの良いソフトレザーを始め、足あたりのよいウレタンなど、柔らかい素材がひとつになって、履く人に優しいレザーシューズを提案している。
今回発売した商品は、足元の健康をサポートするサンダル。エイジング(加齢)にも配慮し、骨があたりやすい親指や小指のつけ根部分には、ステッチや革の重なりがないように設計。ヒール高約4.5㎝のウェッジソールサンダルは、エレガントなシルエットにこだわりつつ、踵部の接地面積を広く設け安定性を向上させた。快適に歩きやすく、履く人の年代を選ばないシンプルなデザインに仕上げている。
足裏にフィットするフットベッドはウレタン素材を採用しており、足をのせた瞬間によりフワっとしたクッション性が得られる。踵部のバンドにもウレタン素材を、足の甲が触れるライニング(裏地)はマイクロファイバーを採用し、素肌にやさしく、足あたりのよさに配慮した。
ラインアップは1タイプ3色でサイズはS(22.0㎝)、M(23.0㎝)、L(24.0㎝)、LL(25.0㎝)。価格は1万8700円(税込)。
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