「コロンビア」が独自の防水透湿機能‟オムニテック”の搭載で「イーストサイドトレーナー」をアップデート

コロンビアスポーツウェアジャパンが展開する「コロンビア」は、レトロランニングスタイルをデザインベースとし、日本の首都”東京”から発信するフットウェアシリーズ「EASTSIDE TRAINER(イーストサイドトレーナー)」を、同ブランド独自の防水透湿機能「オムニテック」と新たなソールユニットを採用してアップデートした新作「EASTSIDE TRAINER Ⅱ OMNI-TECH(イーストサイドトレーナー ツー オムニテック)」を発売した。
オムニテックは、雨などの水の浸入を防ぐとともに、激しい運動によって生まれる汗や水蒸気を効率よく排出し、ウェアやシューズ内を快適に保つ独自の防水透湿機能。レインウェアから防水スニーカーまで、コロンビアで最も多くの防水アイテムに採用されている。
アップデートした新作のアッパーには、撥水加工を施したリップストップナイロンとカウスエードを採用し、90年代のランニングスニーカーを彷彿とさせるデザインを落とし込んだ。
新しくデザインされたミッドソールには軽量ながらも厚みのあるEVA素材を使用し、ヒール部分には、土踏まずから踵にかけてのブレを抑制し、足の疲れを軽減するTPUスタビライザーを採用。さらに、着地からスムーズな蹴り出しをサポートするラウンド型ヒールや屈曲性を高める横方向に切り込みを入れたアウトソールなど、随所にアップデートを施した。
カラーはブラック、ホワイト、グレーなどの定番色に加えて、春らしく足元を彩る限定色を含む全7色で展開。サイズは23.0~29.0㎝(0.5㎝刻み)。価格は1万5950円(税込)。
カテゴリー別記事
企業
業界
商品
マーケット
サステナビリティ
インタビュー
PAGE TOP