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2026年01月21日

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丸五、靴の中を足袋構造にしたウェルネススニーカー「TABIN(タビン)」をMakuakeで先行発売

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タビン/カラーはブラックとホワイト。インナー足袋構造を採用㊦

丸五は、新商品の「TABIN(タビン)」を、購入応援サービスのMakuake で、9月1日(月)から先行発売している。期間は12月1日まで。


TABINは、‟日々の通勤をウォーキングに変える”ことをコンセプトに、健康を意識するきっかけを提供する新しいプロダクト。その特徴は、①特許を取得したインナー足袋構造(見た目はシンプルなスニーカーでありながら、靴の中を足袋構造にすることで、足袋特有の効果を実感できる新発想のウェルネスシューズとしている。一般的な靴に比べて足指のスペースがしっかり確保され、足指を使って踏ん張りやすくなる)、②把持力サポートインソール(インソールは足裏にフィットするよう部分的に凹凸を設けており、足指を使いやすい設計で自然な歩行をサポートする)。


③伸縮性シューレース(シューレースにも伸縮性を取り入れ、手間がかかりがちな脱ぎ履きを簡単にしているうえ、シューレースホールにもこだわり、靴紐との一体感を意識している)、④足裏デザインソール(ソールを足裏のデザインにすることで、母趾球に力を入れやすいデザインとなっている)。


また、機能性はもちろん、デザイン性にもこだわり、アッパーには高品質な人工皮革を採用。ビジネスカジュアルにも自然に馴染むだけでなく、汚れや雨にも強く、日常使いに最適。カラーはブラックとホワイトの2色展開。通常販売価格1万4960円(税込)のところ、Makuakeでは先着100足限定で 20%オフの1万2000円(税込)で先行販売。さらに、3足セット(数量限定)では最大30%オフとしている。サイズ展開は、22.0~29.0㎝(ハーフサイズあり)。


現代人はスマホやデスクワークによる姿勢の崩れ、運動不足などから、将来の健康リスクが懸念されるなか、同社は「足元からウェルネスを届けたい」という思いから、100年にわたり培ってきた地下足袋づくりの技術を進化させてきた。


しかし、「足袋型は体に良いと分かっていても、先割れの見た目に抵抗がある」という声があり、今回、足袋構造を取り入れた新しいシューズ、TABINを開発した。 従来の靴にはない“足指が分かれる構造”によって、自然な歩行と姿勢改善をサポートする。今後は、子ども向けやスポーツ用、高齢者向けなどのシリーズ展開も検討している。Makuake での先行発売終了後は、直営店(東京都中央区、岡山県倉敷市)および自社ECサイトでの販売を予定している。


なお、12月1日までは、MARUGO TOKYO(東京都中央区京橋1-17-1 昭美京橋第2ビル1階)、MARUGO KURASHIKI(岡山県倉敷市中央1丁目4-13)、KOYAYA(岡山県倉敷市茶屋町1680-1)、ReBell(愛知県日進市赤池町箕ノ手1番プライムツリー赤池2F)、樂次(京都市下京区不明門通り五条上る玉屋町513番地1)で試履きができる。


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