ハルメク、全国21店舗目の「ハルメク おみせ」を鹿児島の山形屋にオープン

ハルメク おみせ 山形屋店(イメージ)
雑誌「ハルメク」を発行するハルメクは、「ハルメク おみせ 山形屋店」を9月10日(水)、山形屋(鹿児島県)1号館4階にオープンする。
ハルメク おみせは、雑誌ハルメクと一緒に届ける通販カタログ「ハルメク おしゃれ」「ハルメク 健康と暮らし」で販売している商品を扱う実店舗で、50代以上の女性のために開発したオリジナルのファッションアイテムやコスメ、インナーなど、さまざまな商品を購入できる。
これまで、東京、千葉、神奈川、埼玉、北海道、宮城、愛知、京都、大阪、広島、福岡、熊本など、全国に店舗網を拡大してきており、今回は鹿児島の山形屋に、全国21店舗目となる新店舗をオープンすることになった。
九州地方では、大丸福岡店、小倉井筒屋店、熊本鶴屋店に次ぐ4店舗目で、鹿児島県では初出店。なお、鹿児島県には約9000人、九州地方全体で8万人以上のハルメクの読者・通販利用者がいる。
シューズについては、人生100年時代に「ずっと自分の足で歩き続ける」ことを目指し、理学療法士と共同開発したオリジナルの「ハルメクの靴」を販売しており、そのシリーズの累計販売(2020年10月~2025年7月)は、9万1000足を突破している。
ハルメクの靴は、「痛くない」を目指し、「正しく歩ける、ラクに歩ける」靴づくりを行っている。同社では、機能性と気持ちが上がるデザインで、顧客のずっと自分の足で歩く人生を応援していく、としており、店内の足の測定コーナーで足のバランスや形状などを測定し、一人ひとりにぴったりの靴を提供している。
■「ハルメク おみせ 山形屋店」=鹿児島県鹿児島市金生町3-1 山形屋1号館4階
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