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2026年01月22日

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プーマジャパン、9月13日(土)に「プーマ」の最新ランニングシューズや走行効率テスト装置を公開する体験型展示イベント「NITRO LAB」を表参道で開催

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NITRO LAB(イメージ)

プーマ ジャパンは、9月に開催される2025世界陸上にあわせて、グローバルキャンペーン「GO WILD(ゴー ワイルド)」の一環として、先着で応募した人限定で参加できる体験型展示イベント「NITRO LAB(ニトロ ラボ)」を、PUMA HOUSE TOKYO(表参道)で9月13日(土)に開催する。


NITRO LABでは、“THE FUTURE OF FAST”のコンセプトのもと、最新ランニングシューズやスパイク、未公開コンセプトモデルの展示と体験を通じて、プーマの革新を体感できる。PUMA HOUSE TOKYO全体を未来的なデザインで演出し、来場者が製品展示と体験を通じてスピードの進化を五感で感じられる場を提供する。


展示されるシューズには、プーマ独自のクッショニング素材、NITRO FOAM(ニトロ フォーム)」を搭載している。NITRO FOAMは、窒素ガスを注入して形成されたミッドソール素材で、従来よりも軽量性・反発性・安定性に優れ、ランナーの走行効率を高めるプーマ独自のランニングテクノロジー。NITRO LABは、このNITROテクノロジーを軸にした製品群を実際に見て触れることができる場となっている。


また、今回のイベントの最大の見どころは、プーマが世界トップレベルのアスリートとともに製品開発を行う過程で実際に使用した「走行効率テスト装置」を一般公開すること。走行効率テストとは、走行中に発揮されるエネルギー効率を測るための検証方法で、一定の速度で走りながら呼吸を計測し、トップアスリートと同じように“少ない力でどれだけ速く走れるか”を科学的に可視化する。


この装置は、ランニングシューズ「FAST-R NITRO ELITE 3」の開発時に実際に使用され、社内外の研究機関での検証により、平均で他社製品と比べて約3%ランニングエコノミー(走行効率)が改善されたことが示された。これはマラソンに換算すると、約2分50秒のタイム短縮に相当する数値となっている。


■「NITRO LAB実施概要」▽会場=PUMA HOUSE TOKYO(東京都港区南青山 5-4-48 metsä minami aoyama_A 館 B1)▽日時=9月13日(土)10:00〜16:00(最終入場15:30)▽参加費=無料▽応募方法=9月1日(月)〜9日(火)に特設ページの応募フォームから申し込む。応募は先着順で、応募完了後に入館時間を記載した確認メールが送られる。▽応募条件=誰でも応募可能(中学生以下は保護者同伴必須)


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