「ジョーダンブランド」から女子バスケットボールプレイヤーの意見をもとにデザインされた「ジョーダン エアー シリーズ 2 」を発売

ナイキジャパンは、「ジョーダンブランド」から、女子バスケットボールのスピード、強度、アート性に合わせて作られたバスケットボールシューズ「エアー シリーズ 2」を2月20日からNIKE.COM、JORDAN WORLD OF FLIGHT SHIBUYAおよび一部のジョーダン取扱店で発売する。価格は1万4300円(税込)。
同モデルは、女性およびコートに立つすべての人のためにデザインされており、女子バスケットボールを支援し、次世代の才能を鼓舞するというジョーダン ブランドの揺るぎないコミットメントを強く示すもの。
細身のシルエットは、女子のゲームに最も重要とされるランニングとカットの動きを重視した旧モデルを受け継いでおり、1歩ごとの速さを加えるための改善を施している。これらの改良点はプレイヤーの意見を直接反映したもので、ナイキの先進のイノベーションを活用し、女子アスリートのためにさらに役立つシューズに仕上げている。
新しく採用された前足部のエア ズームユニットは、ポゼッション数が多く、そのためにプレイヤーの動きや迅速でシフティーなプレーが多い女子バスケのスピードに合わせ、突出した反発性を提供。厚めのクシュロン3.0を使ったドロップインタイプのミッドソールは、アウトソールの上に配置されたフォームクッショニングの層に包まれる構造で快適性を高め、アスリートがディフェンダーを容易に交わすことを可能にした。
ズーム エアと追加のクッショニング素材の組み合わせが十分なサポート性に加えて、屈曲性と動きの速さも提供。一方、半透明の軽量なTPUケージが足を包み込み、アウトソールはラバーのヘリンボーンパターンが素早い動きと足のコントロールを支える。




