
㊧FtMICHEL-OG、㊥sqMAESTORO-OG、㊨eqLIVERPOOL-OG
カメイ・プロアクトは、フランス発のシューズブランド「PATRICK(パトリック)」が展開する「PATRICK ORIGIN(パトリック オリジン)」から、2026年秋冬コレクションを9月18日(金)に発売をスタートした。
今季のテーマは、同ブランドの原点の1つでもあり、ブランドDNAを象徴する「FOOTBALL」。
創業から130年以上の歴史を持つパトリックは、かつてフットボールシューズを主軸に発展し、数々の名選手たちへシューズを供給してきた。ピッチで培われた機能美や洗練されたフォルム、そしてフランスブランドならではのエスプリ。その一つひとつが、現在のパトリックのアイデンティティへと受け継がれている。
2026年は、こうしたブランドのフットボールの歴史に改めて焦点を当て、20年ぶりとなるサッカースパイクの復刻プロジェクトを実施するなど、ブランドのルーツを現代へとつなぐ取り組みを行ってきた。
PATRICK ORIGIN 26AW COLLECTIONでは、ブランドが大切に保管してきた往年のフットボールシューズのアーカイブにフォーカス。当時のディテールや素材使い、独自のデザイン性を丁寧に紐解きながら、現代のライフスタイルにフィットするシューズへと再構築した。
コレクションでは、伝説のフットボール⽤トレーニングシューズ「MISSILE」をベースとした「FtMICHEL-OG」を展開。フットボールシューズをルーツとする洗練されたフォルムに、象徴的な折り返しシュータンを現代的に再構築した。カラーはBLK、CHOの2色展開、価格は2万2000円(税込)。
伝説的トレーニングシューズ「MAESTRO」を忠実に再現しつつ、現代のバランスに整えた「sqMAESTORO-OG」は、スクエアトウを採用して現代的なシルエットに仕上げたモデル。アッパー全面に高品質なベロア素材を使用し、WHTとBLKの2色をそろえる。価格は2万2000円(税込)。
また、名作「LIVERPOOL」をベースに80年代スパイクのシュータンデザインを再現しアッパーには極上のしなやかさを誇る高級カンガルーレザーを採用した「eqLIVERPOOL-OG」もラインアップ。カラーはWHTとBLKを2色展開、価格は2万4200円(税込)。
さらに今季は、同コレクションのモデルにフットボールをルーツに持つロックバンド「TENDOUJI」をモデルに起用。彼らが持つ音楽とフットボールへの自由なスタンスと、パトリックが大切にしてきたフットボールカルチャーを掛け合わせ、コレクションの世界観を表現したミュージックムービーとLOOKを公開している。