ヨネックス、4月1日からサステナビリティ委員会を設置
ヨネックスは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進するため、4月1日から「サステナビリティ委員会」を設置した。
同社は、2019年11月に経営理念「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」に基づく「ヨネックスのサステナビリティ」という方針・考え方を取締役会で決議し、環境・社会・ガバナンスの観点から、社会の持続性を巡る課題に対して解決に貢献すべく、全社横断的にさまざまな取り組みを行っている。
これまでの取り組みの深化と、さらなる推進体制強化を目的に「サステナビリティ委員会」を設置するとともに、サステナビリティ分野を同社事業における新たなイノベーションのチャンスと捉え、全社一体となって取り組みを進める。
委員会は、グループ全体のサステナビリティ課題に対する取り組みや、目標とすべき指標等についても議論し、取締役会に報告、提案を行う。重要な方針については、取締役会で検討、議論、決議を実施する。
また、サステナビリティ委員会の傘下に、環境・社会分野の課題ごとに取り組みを推進する3つのワーキンググループ(環境・サプライチェーン・ダイバーシティ)を設置し、関連リスクの管理や取り組みの進捗管理を行い、実効性を高める。ワーキンググループ内に個別の課題ごとのサブグループをつくり、具体的に取り組みを進める体制とする。
委員会は、代表取締役社長を委員長とし、委員はワーキンググループ、サブグループのリーダー、サブリーダーで構成し、各ワーキンググループはそれぞれの課題に関連する各部門から社内横断的に多様なメンバーが参加する。事務局はIR部が担う。
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