アマガサ、リユースブティック「ワンダープライス」を運営するゼロジャパンと業務提携を締結
アマガサは、1月12日開催の取締役会で、リユースブティック「ワンダープライス」を運営するゼロジャパン(埼玉県所沢市、浅村裕二社長)との業務提携に関する契約書を締結することを決議した。
ゼロジャパンは、ワンダープライスの店舗およびネットショップを運営するとともに、BtoB専用オークションサイト「Diversity Auction(ダイバーシティオークション)」を運営している。
店舗は埼玉県を中心に、全国的に展開しており44店舗を運営しているが、最近はオンラインショップの展開を加速化させて、経営の効率化をはかると同時に、顧客層の拡大を続けている。取扱商品はジュエリーを中心に多品種となっているが、商品のレンタル事業も積極化している。
アマガサは、オリジナルシューズブランド「JELLY BEANS(ジェリービーンズ)」を主力商品とした婦人靴の販売において、20~30代以上の女性に「自分らしく」をテーマに履き心地のよいデザインを設計・開発しているが、若い女性を対象としたビジネスを展開するという観点から、両社の事業領域は親和性が高く、相互に顧客紹介などのマーケティングを展開することによって相乗効果が期待できることから今回の業務提携締結となった。
とくに、アマガサが昨年末からBRAND HUNTERの屋号でインバウンド向けに高級ブランド商品の販売を開始したことにともない、顧客層の拡大と多様化という観点から共通の目標を創造できると考えている。
主な業務提携内容としては、アマガサの顧客にファッションの一部として、ジュエリーを楽しんでもらえるよう、ゼロジャパンが運営するジュエリーレンタル事業へ優遇価格での誘客によりアマガサの顧客への訴求をはかると同時に、ゼロジャパンのレンタル事業を支援する。また、アマガサが販売する買取商品の一部を、ゼロジャパンが運営するネットショップでの販売を展開することによって相互に収益の拡大を目指す。
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