ゴールドウイン、北海道大学観光学高等研究センターと包括連携協定を締結――スポーツとツーリズムの融合で新たな価値創出へ

㊧から北海道大学観光学高等研究センター、国際広報メディア・観光学院 履修証明プログラム専門委員会委員長木村宏教授、ゴールドウイン渡辺貴生社長、北海道大学観光学高等研究センター・センター長山村高叔教授、同大学大学院国際広報メディア・観光学院学院長 奥聡教授(調印式で)
ゴールドウインは9月29日(金)、北海道大学観光学高等研究センター(札幌市、山村高淑センター長)と包括連携協定締結の調印式を行った。 協定開始日は10月1日から。
この連携協定は、観光による地域創生、観光産業の転換、ライフスタイル・イノベーション、観光分野の国際協力といったテーマをもとに活動する北海道大学観光学高等研究センターと、スポーツを通じて豊かで健やかな暮らしを実現することをミッションに掲げ、革新的な製品開発でサステナブルな取り組みや地球環境の改善を目指し、感動を創造し持続可能な社会を推進し、子どもたちの可能性を引き出し美しい未来を形作るための閃きと機会を提供する企業経営を実践するゴールドウインが、産学連携協力体制をとることで学術研究・地域振興・教育などの多岐にわたる相互協力体制を構築し、両者のみならず地域を牽引する観光地創造、ライフスタイルの転換を提言、スポーツやアウトドアアクティビティを通じた観光実践を目指すもの。
とりわけ、スポーツやアウトドア分野におけるツーリズム研究を共同して深化させることで、よりスポーツとツーリズムの融合を誘発し、ライフスタイルの多様性を見出し、健康サービス産業発展に貢献することを目指した共同研究の実施と、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院が開講する演習科目や「DMO運営実践講習」を始めとする、リカレント教育科目で実施される実務家、アスリート等による講義、フィールドワークヘの協力体制を整え、相互協力のもと人材育成のための教育プログラムを展開する。




