デサント、「健康経営優良法人2024」に制度開始初年度から8年連続で認定される
デサントは、経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度において、社員の健康管理を経営的な視点で捉えた「健康経営」の取り組みが認められ、大規模法人部門で「健康経営優良法人 2024」に認定された。同社は、制度開始初年度から8年連続での認定となった。
「健康経営優良法人」とは、健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的評価を受ける環境を整備することが目標とされている。
同社が実施している主な施策は以下の通り。①東京、大阪オフィスに健康管理室を設置し、保健師4人が常駐し、嘱託産業医4人(うち精神科医2人)とともに全従業員の健康管理を行っている。②健康診断は労働時間や雇用形態・期間に関係なく全従業員に実施し、保健師による事後指導も徹底している。③節目年齢においては各種がん検診を必須とし、早期発見・早期治療へ繋げている。④アプリを利用したウォーキングイベントの開催など、運動奨励活動や運動促進のためのツールの提供を実施している。
同社は、「すべての人々に、スポーツを遊ぶ楽しさを」という企業理念に基づき、スポーツを通じて人々の身体と心を豊かにし、健全なライフスタイルの創造に貢献することを目指している。その中で、従業員の健康こそが企業の原動力であり、健康経営の取り組みを継続・改善することにこそ価値があると認識し、これらの取り組みを通して、従業員の健康を維持し、一人ひとりがいきいきと働ける環境づくりに努めていく」としている。
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