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361°Sports Japan、プロバスケ選手・保岡龍斗と「361°」のアンバサダー契約を締結

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「361°」のアンバサダー契約を締結した保岡龍斗選手

ジェリービーンズグループの100%子会社である361° Sports Japan(東京都中央区)は、グローバルスポーツブランド「361°(スリーシックスティワン)」のアンバサダーとして、プロバスケットボール選手の保岡龍斗選手(Bリーグ ファイティングイーグルス名古屋所属)と契約を締結した。発表日は2026年10月30日。保岡選手の競技活動をサポートするとともに、選手自身の視点を生かした商品情報の発信や、スポーツの魅力を伝える取り組みを進める。


保岡選手は1995年4月27日生まれ、埼玉県出身。身長188cm、ポジションはSG/SF(シューティングガード/スモールフォワード)。江戸川大学卒業後、2017年に秋田ノーザンハピネッツでプロキャリアをスタートし、2024年からファイティングイーグルス名古屋に所属している。


また、3×3バスケットボールの日本代表としても活動し、2019年のFIBA 3×3アジアカップ、FIBA 3×3ワールドカップに出場。2021年には東京2020オリンピックの3×3バスケットボール男子日本代表として出場し、6位の成績を収めた。


同社は、保岡選手の競技に対する姿勢や、長年にわたりプロの舞台で培ってきた経験に着目し、今回のアンバサダー契約に至った。バスケットボールシューズはプレー中の動きやすさや安定性、フィット感など、選手自身が実際の競技環境で使用することでわかる部分も多い。そこで、プロバスケットボール選手として豊富な経験を持つ保岡選手に361°のシューズを実際の競技環境で着用してもらい、使用感や機能性について選手自身の視点から発信することで、競技者に寄り添った商品開発・情報発信につなげる考えだ。


さらに、保岡選手の競技経験やプロとして競技に向き合い続ける姿を通じて、バスケットボールを始める子ども達や学生アスリートをはじめ、幅広い世代の方々にスポーツの魅力を届けていくことも、今回のパートナーシップの目的の一つとしている。


今後は、保岡選手にバスケットボールシューズを中心としたプロダクトを提供し、トレーニングや試合での着用を通じて、使用感やパフォーマンスに関するフィードバックを得る予定。また、361°の公式SNSや保岡選手本人のSNSを通じた情報発信のほか、イベントやコンテンツの制作なども検討している。


361°は「One Degree Beyond」を掲げるグローバルスポーツブランド。競技者から一般のスポーツ愛好者まで、幅広いユーザーに向けたスポーツ用品を展開している。


バスケットボールシューズも幅広く展開。ニコラ・ヨキッチ選手のシグネチャーモデルとして、低重心で安定感のあるシルエットが特徴の「JOKER 2」(税込3万470円)と、カーボンプレートを採用し、ねじれ剛性や安定性、反発力を高めた「JOKER 2 GT」(税込4万4330円)をラインナップする。また、軽量性や通気性に加え、衝撃吸収性と反発力、方向転換時の安定性を追求した「SHUFFLE 2」(税込2万3210円)も提案している。


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