「ヨネックス」から競技志向ゴルファー向けシューズ「AD-ACCEL GT」を2026年11月下旬に発売――新構造「GRPHT THRTTL」を初めてゴルフシューズに搭載

ヨネックスは、「ヨネックス」から競技志向ゴルファー向けゴルフシューズ「AD-ACCEL®︎ GT(アドアクセル®︎ ジーティー)」を2026年11月下旬に発売する。
同モデルは、飛距離性能を追求する競技志向ゴルファーに向けて、足元からスウィングをサポートすることを目的に開発された。同社ゴルフシューズに初採用の最新テクノロジー「GRPHT THRTTL®︎(グラファイトスロットル)」により、プレーに必要な反発性と剛性を維持しながらパワーロスを抑制。スウィング時のエネルギー伝達をサポートする。
グラファイトスロットルは、ヨネックスの最新素材「POWER CUSHION®︎ REV」と「3Dパワーカーボン」を融合した新構造。高い反発性と安定性でスウィングを足元から支え、パワーロスを抑制することで、より力強いショットを可能にする。ミッドソールに搭載した3Dパワーカーボンは、スウィングに必要な高い安定性と適切な可動性を両立し、力強いショットを足元からサポートする。
同モデルは、ゴルファーのスウィングタイプに合わせ、踵の高さが異なる2機種を用意した。足裏全体で地面を捉えるローヒールタイプと、つま先を中心に地面を捉えるハイヒールタイプを設定し、それぞれのアドレス特性に合わせた安定した足元をサポートする。
ローヒールタイプは足裏全体で地面を捉えるゴルファー向け、ハイヒールタイプはつま先を中心に地面を捉えるゴルファー向け。オールマイティーの登録商標であり、PGAプロが考案したフィッティングメソッド「ボディバランスフィッティング®」と連動し、身体バランスの特性から分類される「パンチャー」と「スインガー」の2タイプに対応する。なお、同一モデル内で異なる性能を実現する構造については特許出願中。
フラッグシップモデルとして、ラストは足本来の形に設計した”アナトミカルラスト”を採用し、インソールは踵とアーチのホールドを高める立体形状のコアアクシスインソールを搭載。アッパーは本革に近い柔らかな質感の“マイクロファイバー人工皮革”を、柔軟性に優れるコットンのシューレースを採用し、フィット感や安定性を高めている。また、コンセプトを連動させたカラーリングのカスタムシャフト「KAIZA」シリーズとの組み合わせも提案し、クラブからシューズまで一貫したフィッティングを目指す。
サイズはメンズモデルが24.5~29.0㎝、30.0㎝、31.0㎝、レディスが22.5~25.5㎝。価格は3万9600円(税込)
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