「ローバー」からテント泊や小屋泊での登山に適するトレキングブーツを発売

イワタニ・プリムスは、「LOWA(ローバー)」の新しいトレッキングブーツ「カミーノEVO GT WXL」を4月から発売する。サイズUK6.5~11で、価格は4万4000円(税込)。
このモデルは、「ローバー」の特徴的な機能を備え、新開発のアウトソールは、踵部と前足部の下に柔らかなクッションレイヤーを入れ、快適な歩行を実現した。テント泊や小屋泊での登山に適したトレキングブーツとして登場した。
アッパーにはヌバックレザーを使い、アウトソールには全体的に大きめのラグパターンを採用したヴィブラムソールを搭載。土や泥などが詰まりにくい構造となっている。つま先は、平坦なトレイルでは前に向かって蹴り出しやすく、自然な足運びを可能にする。
「ローバー」は、1923年にドイツ・ミュンヘン郊外にあるイェッツェンドルフで創業し、社名は創業者LOrenz WAgner(ローレンツ・ワーグナー)から取っている。
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