アシンメトリーカラーが持ち味のフレンチスニーカー「CAVAL(キャヴァル)」

㋂16~17日に東京国際フォーラムで開催されたファッション合同展示会「PROJECT TOKYO」のフレンチゾーンに、フランスのシューズブランドが出展した。2回にわたり2ブランドを紹介する。1回目は、スニーカーブランドの「CAVAL(キャヴァル)」。
「CAVAL」は、2018年にスタートした新進のフレンチスニーカーブランド。イタリアンレザーを使い、ポルトガルで生産するというヨーロピアンメイドのハンドメイドスニーカーを展開している。
コート系スニーカーにアシンメトリーカラーを配することを持ち味に、本国フランスではプランタンでも扱われるなど、市場を拡大している。リサイクルレザーを始め、自然由来の素材を使用することによる、サステナブルなつくりでも注目されている。
日本では2020年から紳士、婦人カジュアルウェアおよび雑貨輸入卸のLTNが、セレクトショップやEコマースで販売している。価格は税込2万8600~3万800円が中心。同社では、「ストア別注も可能なので、ポップアップ展開なども絡めてミドルハイの価格帯で広げていきたい」としている。
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