「ニューバランス」からレトロなランニングスタイルにインスパイアされたニューモデル「RC30」が登場

ニューバランス ジャパンは「ニューバランス」のランニングシューズのアーカイブからインスパイアされたスリムでロープロファイルなシルエットに、ビッグNロゴとグリップ性に優れたリップルソールをブレンドしたライフスタイルのニューモデル「RC30」を発売した。
RC30は、世界初の足囲を選べるランニングシューズとして1960年に登場したニューバランスの「トラックスター」からインスパイアされた洗練された機能的なミニマリズムが特徴。
アウトソールは、曲線的な波型のリップルソールを採用し、1978年にニューバランス初のレース用シューズとして登場した「COMP100」に見られる「new balance」ロゴデザインを継承した。アッパーにスエード、ナイロンを採用することでレトロな表情を演出しながら、全体を現代的な新しいシルエットへと仕上げ、フレアなミッドソールが新鮮さを生み出している。カラーは3色展開でサイズは22.5~29.0㎝。価格は1万2980円(税込)。
RC30のフォトグラフは、イギリスの著名な写真家である、ユエン・スペンサー(Ewen Spencer)氏が担当し、ニューバランスとパートナーシップ契約を継続する。1990年代後半から、ユエン・スペンサー氏の写真はドキュメンタリーとエディトリアルの両方のレンズを通して、主に若者やサブカルチャーを撮影した作品でよく知られている。
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