「ルコックスポルティフ」が日本人選手のニーズに合わせたテニスシューズを新発売

オムニ&クレーコート用の「スタッドローランOC」
デサントジャパンは「ルコックスポルティフ」から、日本人テニスプレーヤーのニーズに合わせて開発したテニスシューズ「スタッドローラン」を発売した。
今回、日本で約20年ぶりに発売するテニスシューズは、日本人選手にヒアリングを重ねて設計したラストを採用するとともに、日本人のプレースタイルにも注目。素早くボールを追いかけるスピード重視のプレースタイルでは、シューズにも動き出しや方向転換の際に素早く対応できる俊敏性、安定感が求められる。そのため、シューズと足のフィット感、踏ん張りの効くソールの安定感や軽さなどにこだわった。
アッパー部には、軽さを出すためにメッシュ素材を使用。インソールはテニス独特のステップワークに対応するフィット性を考慮し、ミッドソールには着地時の衝撃によるブレを制御し、その力を次の一歩への推進力へ変える反発力に優れたTPUシャンクを採用している。
また、アウトソールにはビブラム社のソールをテニスシューズで初めて採用。テニスにおいて必要な踏ん張る力にこだわり、ラケット競技用に新たに開発した。
デザイン面では、フラッシュカラーや柄の入った目立つデザインが多いテニスシューズ市場の中で、どんな服にも合わせやすいベーシックなネイビーとホワイトをベースにしている。
商品はオムニ&クレーコート用の「スタッドローランOC」と、オールコート用の「スタッドローランAC」の2型を用意。ともにネイビーとホワイトの2色展開で、価格は1万4000円+税。
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