「ファルファーレ」から再販希望の声が多かった「レースアップエナメル」をリニューアルして発売

クロシェは、同社のバレエシューズブランド「farfalle(ファルファーレ)」から、販売終了していたレースアップタイプのシューズを7月24日にリニューアル発売した。
ファルファーレではバレエ(エナメル)が主力の定番商品となるが、エナメル素材のレースアップタイプのシューズもコアなファンの多い人気商品だった。惜しまれつつも販売を終了したが、「再販して欲しい」という顧客の声に応え、履き心地を追求しリニューアルし展開をスタートした。
リニューアルポイントは3つ。1つ目は高反発クッションで歩きやすさと履きやすさアップした点。以前のレースアップエナメルは低反発クッションをインソールに使用していたが、5㎜厚の高反発に変更したインソールを採用。足裏にかかる体重をしっかり吸収し、蹴り出す力をサポートする。また、厚めのウレタン素材を使用することで、フラットシューズにありがちな地面の底付感を軽減した。
2つ目は、足に当たる部分にはウレタン貼りで足指への負担を軽減した点。直接肌があたる部分をウレタン貼りにすることで、素足で履いても柔らかな履き心地を提供。もっちりと足に吸い付くような感覚で、足指への負担を緩和する。
3つ目は焼底で見えないところもこだわり仕様にした点。ロゴやエンブレム風の文字を焼いて、靴底にもこだわった。細部までこだわることで、ブランドの世界観を表現している。
ラインアップはヒール高1㎝と3㎝の2タイプで、カラーはブラック(エナメル調)の1色。サイズは34~40(22.0~25.0㎝)。価格は1㎝ヒールが1万2100円(税込)、3㎝ヒールが1万3200円(税込)。
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