
㊧ウイングスライダーの「瞬足 JJ-171」、㊨エスアクセルレータの「瞬足 JJ-172」
アキレスは、シリーズ累計販売8300万足を突破した子どものための靴「瞬足」の2025年春夏の新作として、空の最速動物「ハヤブサ」をデザインモチーフとした「WING SLIDER(ウイングスライダー)」と、陸の最速動物「チーター」をデザインモチーフとした「S-AXELRATER(エスアクセルレータ)」の2モデルを開発、12月上旬から本格発売する。
ウイングスライダーは、空の最速動物「ハヤブサ」をデザインモチーフに開発。アッパーには、翼(ウイング)からインスピレーションを受けたデザインを施した。
ミッドソール上面にはソールがしなるようミゾを施した「INNER FLEX SYSTEM(インナーフレックスシステム)」を採用することで推進力をサポート。さらに、反発性を高めた新反発素材「BOUND FOAM(バウンドフォーム)」をミッドソールに採用し、トランポリンのように弾むような感覚を実現している。
一方、エスアクセルレータは、陸の最速動物「チーター」をデザインモチーフに開発。アッパーの一部に「チーター」柄を取り入れインパクトあるデザインに仕上げている。
また、コーナー走行時にしっかりと地面を捉えるようアウトソールを段階的に傾斜させた独自の設計「DIGIGRIP(デジグリップ)」や令和の子どもの足に合わせてフィッティング性を向上させたラスト設計「NEO-RACING FIT LAST(ネオ-レーシングフィットラスト)」を採用しており、子どもたちの走りをサポート。
ラインアップは、ウイングスライダーが「瞬足 JJ-171」と「瞬足 LJ-823」の2タイプ6カラーの展開で、靴幅は2.5E設計。エスアクセルレータが「瞬足 JJ-172」と「瞬足 LJ-824」の2タイプ6カラーの展開で、靴幅は2E設計。いずれも軽量で、サイズは16.0~23.0cm(ハーフサイズあり)。価格は4730円(税込)。