アルペンの「ティゴラ」からハンズフリーで履けるグリップ力と反発力による加速で走りをサポートするジュニアランニングシューズを発売

アルペンは、同社のプライベートブランド「TIGORA(ティゴラ)」から、ハンズフリーで着用可能な、地面のグリップ力や反発力による加速に優れたジュニアランニングシューズを、全国のアルペン、スポーツデポ、公式オンラインストアで発売する。
今回発売する商品は、「リレー選手に選ばれたい」「かけっこで1位をとりたい」という子どもの思いをサポートするために開発した。
アウトソールには、スパイク形状のラバースタッドを採用。土のグラウンドでもしっかりグリップし、滑りやすい環境でも子どもの安全かつ力強い走りをサポートする。ミッドソールには、衝撃を受けると同時に反発する高弾性EVA素材を採用。これにより、踏み込んだ瞬間に次の蹴り出しの動きを助けるため、軽く素早い足の運びを助ける。アウトソールのグリップ力と合わさることで、力強い踏み込みに比例する反発力を生じさせ、より速い走りを目指せる。
また手を使わずに着用できるハンズフリー機能を搭載。紐を結ぶ手間はなく、素早く履いてすぐに走り出すことが可能で、かつ、踵の踏みつぶし防止にもつながる便利な機能。さらに、子どもの健やかな成長のため、ゆったり履ける幅広設計(3E相当)のジュニア専用足型を採用し、安定感と普段履きとしての履き心地の良さにもこだわった。
カラーは4色展開、サイズは17.0〜24.0㎝(0.5㎝刻み)。価格は2999円(税込)。
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