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2021年01月23日

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「メディフォーム」から2代目のパフォーマンスリカバリーモデルが登場

メロス2(MFR0030)のブラック 1万2500円+税



世界陸連ルール改定による800m以上のトラック種目での使用も可能

アキレスは、自社開発の新ポリウレタン素材であるMEDIFOAM(メディフォーム)を搭載し、“走るリカバリーシューズ”としてランニング市場に浸透中の「メディフォーム」から、2代目のパフォーマンスリカバリーモデル、MELOS 2(メロス2)とITEN 2(イテン2)を20年12月下旬から本格発売している。ソールの厚さは25㎜以内に設計し、世界陸上連盟のルール改定に伴う800m以上のトラック種目でも使用できる。


メロス2は、前足部に推進力を無駄なく地面に伝える樹脂スパイクラバーを搭載し、片足180g(26.5㎝時)で陸上競技場のトラックにも対応。イテン2は、前足部に軽量ラバーを搭載し、片足190g(同)でポップなボタニカル柄が目を引く。


両モデルともサブ3を目指すランナーをサポートする。順天堂大学スポーツ健康科学部バイオメカニクス研究室の走行試験によると、MEDIFOAM搭載モデルと非搭載モデルを比較したところ、4分/㎞のペースで走ると、ふくらはぎ、とくにひらめ筋の筋活動量が軽減されるという結果が出ている。これはサブ3ランナーや、これからサブ3を狙うランナーがMEDIFOAM搭載モデルを履くと、“後半粘れて楽に走れる”ことが実証されているということ。


高い反発性を有するMEDIFOAMは、エネルギーロスを防ぐとともに反発力を推進力に変える。さらにミッドソールに衝撃吸収と反発弾性を強化したERP素材を採用することで、接地時の衝撃を緩和し、高速度での走行によって受ける足へのダメージを軽減する。


今回のモデル開発には、ロンドン五輪男子マラソン日本代表で、メディフォームのアドバイザーである藤原新選手や、MEDIFOAM AC(メディフォーム アスリートクラブ)所属の川内鴻輝選手らの知見を活かし、試作・試走を繰り返して発売につなげた。


メロス2は、22.5~29.0㎝展開のブラック、ミントと、22.5~25.0㎝展開のアイスグリーンの3色。イテン2は22.5~28.0㎝展開のレインボーとホワイトがある。価格はともに1万2500円+税。


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