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2025年7月11日
「ブルーオーバー」からSUPER MESHを採用した酷暑を制する“換気するスニーカー”「CITY VENT(シティベント)」発売
バトンは、国産スニーカーブランド「blueover(ブルーオーバー)」から、かつてない“換気力”を実現した新作「CITY VENT(シティベント)」を、7月19日(土)から発売する(オンラインでは先行予約受付中)。
気温35℃を超える日が当たり前となった日本の夏。その足元にblueoverは、これまでにない“通気力”を持つスニーカーを登場させ、都市生活の夏に新しい選択肢を提案する。
CITY VENTは、独自開発のメッシュ素材、SUPER MESHと軽量高反発のKaRVOを採用した中底、抗菌消臭性能をもつBioSUZU製インソールなど、素材開発から一貫したアプローチで、真夏の足元を快適に保つ。
また、クラシックなレトロランニングシューズを彷彿とさせるアッパーデザインは、スポーティすぎず、ビジネスカジュアルにも対応。ジャケットスタイルやオフィスカジュアルにも違和感なく馴染み、オンオフ問わず活躍できる一足に仕上げている。
CITY VENTの最大の特徴は、アッパー全面に採用されたSUPER MESH。3層構造のメッシュにホットメルトを浸透させることで、通気性と軽量性、剛性を高次元で融合。従来のスニーカーでは難しかった“換気してなお、保形される構造”を実現した。足あたりは常にドライで、素足でも快適。表・芯材・裏材を一体化し、通気性と強度を両立し、内部の湿気や熱を効率的に排出する。
また、中底にダイヤテックス社の高機能素材、KaRVOを採用。水に浮くほど軽く、反発力に優れた素材で、真夏の疲れやすい足元をしっかりサポート。樹脂プレートのため水に強く、浸み込むことはない。さらに、インソールには最大100%の通気性をもつ多孔質フォーム、BioSUZUを使用。菌の繁殖・ニオイ・湿気を抑えながら、夏でも快適な足環境をキープし、高い衝撃吸収性と耐久性も兼備する。
そしてCITY VENTは、アスレチックシューズ的な派手さはなく、1970~80年代のレトロランニングシューズをベースに設計。適度なボリューム感と上品なカラーリング(グレー/ブラック)が、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやジャケットとも好相性。ビジネスとカジュアルをまたぐ、汎用性の高い一足となっている。
7月上旬に、最高気温35℃の環境下で、CITY VENTと一般的なレザースニーカーを比較検証したテスト(内部に温湿度計を設置し、15分間の歩行後、冷房の効いた屋内に入った際の温度・湿度変化を計測)では、靴内湿度はCITY VENTは常に一定を維持した一方、革靴は湿度が上昇。また室内移動後の靴内温度は、CITY VENTは3~4℃低下、革靴はほぼ変化がなかった。同社では、SUPER MESHの高い換気力が靴内の熱と湿気を素早く放出し、冷えた空気を取り入れる構造であることを示している、としている。
サイズは24.5~27.5㎝(1㎝刻み)で、カラーはグレーとブラック。価格は2万5800円(税込)。
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