
㊦からMEXICO 66 IM、FABRE LO IM、FABRE MT IM
アシックスが展開する日本発のファッションブランド「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」は、イタリアに息づく伝統的なクラフトマンシップとアート性を取り入れた「ITALIAN MADE」シリーズを発表、ヨーロッパの一部店舗とオンラインストアでは9月16日(火)から、その他の地域の店舗では10月下旬以降に順次販売する。
今回のシリーズでは、Onitsuka Tigerのヘリテージモデルである「MEXICO 66(メキシコ66)」と「FABRE(ファブレ)」を、イタリアンレザーとイタリアの職人によるビンテージ加工を用いて再解釈。 アーカイブモデルに新たな表現と可能性を与え、深みや個性を備えた洗練されたアイテムへと昇華させた。
ITALIAN MADEシリーズの特徴は、Onitsuka Tigerのアイコニックなデザインを際立たせるレザーの質感と、職人の手仕事が生む独特な表情にある。シンプルでミニマルなフォルムが素材のなめらかさや光沢を引き立て、オニツカタイガーストライプやカッティングと調和。さらに職人の手によるビンテージ加工が加わることで、カジュアルでありながら上品さを兼ね備えた一足に仕上がっている。
とくに「MEXICO 66 IM」では、従来の「MEXICO 66」の薄いソールを厚みのあるカップソールに刷新し、シリーズオリジナルの新しいシルエットを採用。これにより、ビンテージ加工の美しさがより際立ち、トレンド感のあるモダンな印象を生み出している。
シリーズは、イタリアンレザーの素材の魅力を引き出すため、製造の全工程をイタリアで行った。Onitsuka Tigerのデザイン性とテクノロジーに、熟練したイタリアの靴職人による技術と丁寧な仕上げを融合させることで、しなやかな履き心地とアートピースのような見た目の美しさを実現した。
価格は「MEXICO 66 IM」が4万9500円(税込)、「FABRE LO IM」が4万9500円(税込)、「FABRE MT IM」が5万1700円(税込)。