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2026年01月20日

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「ニューバランス」のロングセラー、576のMade in Japanモデル「U576JP」が数量限定で12月19日(金)に発売――12月5日(金)からニューバランス原宿で試履きできる

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ニューバランスジャパンが展開する「ニューバランス」は、1988年にオフロードモデルとして登場し、その後ライフスタイルの定番モデルとなった「576」のMade in Japanバージョンである「U576JP」を数量限定、ニューバランス公式オンラインストア限定で12月19日(金)に発売する。


発売に先駆け、12月5日(金)にグランドリニューアルオープンするニューバランス原宿では、サイズ感やフィット感を試せるように12月5日(金)~18日(木)にシューズの展示、全サイズの試し履きシューズを用意する。なお、ニューバランス公式オンラインストアでの販売方法は、ニューバランス公式ストアから配信しているメールマガジンおよびウェブサイトで12月上旬に案内する予定。


U576JPは、2018年にニューバランスとグローバルパートナーシップを締結したM.Lab(ミムラボ、兵庫県加古川市)で製造される。名だたるアスリートのパフォーマンスシューズを作り続けてきたM.Labは、2020年の「M1300JPJ」を始め、2021年にはゴルフシューズ「MG1300JP」、2022年には「MS327」、2023年は「M996JP」、昨年は「1500」の35周年を記念した特別仕様のMade in Japan「U1500JP」を手掛け、ニューバランスのMade in Japanプロダクトの製造を担ってきた。なお、特別サイトでは、M.Labで製作されたU576JPのスペシャルムービーや、ニューバランスのクラフトマンシップの姿勢とクロスオーバーする3人の日本の職人へのインタビューも紹介している。


オフロード用のランニングシューズとして開発された576は、安定性の高いSL-2ラストを採用した前足部に丸みのあるフォルムが特徴。その履き心地の良さから街履きとしても注目され、ファッションシーンにおいても定番モデルとして現在も愛されている。オリジナルはMade in USAだったが、現在はMade in UKとしてイギリスのフリンビー工場で製造されている。今回、この576をM.Labで製造したU576JPモデルが登場する。


アッパーには、LWG(レザーワーキンググループ)ゴールド認証のタンナーによる環境に配慮して持続可能な生産を実現した国産スムースレザーを使用、ミッドソールにはENCAPを搭載して安定感と衝撃吸収性を兼ね備えている。シュータンには‟MADE IN JAPAN“のゴールドの刺繍を施し、履き口とシュータン裏にはオリジナルでも使用していたCambrelle(キャンブレル)の不織布を採用。甲には、オリジナルに忠実に再現されたパンチング加工を施し、インソールには履き心地の良さを追求し、高い反発性とへたりにくさを高次元で両立した超臨界流体発泡製法で製造したTPUフォームを採用している。



サイズは25.0~29.0、30.0㎝で、ウイズはD。価格は8万6900円(税込)。付属品として、革靴をイメージした2つのシューズ袋、シューズと同じレザーを使用した靴ベラ、木曽ヒノキチップを使用した除湿乾燥剤を用意している(㊤写真)。


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