
㊧UTIPPA CORDUROY(モカ、チャコール、ミントグリーン)、㊨UTIPPA CHECK(ブラック、ブラウン)」
シダスジャパンが展開しているインソールブランド「シダス」は、一般医療機器として登録されたリカバリールームシューズ「UTIPPA(ウチッパ)」のホリデーシーズンモデルとして新色、新素材モデルを発売した。
今回の新作は、コーデュロイ素材の「UTIPPA CORDUROY(ミントグリーン/チャコール/モカ)」と、シームレス素材の「UTIPPA CHECK(ブラック/ブラウン)」の計5色展開。
足幅に合わせてフィット感を調整できるベルクロ仕様や、つま先と踵の高低差による歩きやすさ、フットベッドによる裸足時のべたつき感の軽減といった設計特徴に加え、顧客の要望に応えて底材をリニューアル。凹凸のグリップ底によって滑りにくさにも配慮した構造にアップデートしており、キッチンやバス周りなどでも使いやすい仕様になっている。ともに4サイズ(XS〜L)展開で、価格はCORDUROYが1万2100円(税込)、CHECKが1万2430円(税込)。
第三者機関で素足を想定した測定用シューズ着用時とウチッパ着用時での立位静止時(10秒間)の足圧分布を比較測定した結果、UTIPPA着用時は足裏の接触面積が約44%(参考値・個人差あり)広がり、踵など一部に偏りがちな圧がより広い範囲に分布する傾向が確認された。一般医療機器としてもすでに登録されたウチッパは、負担の少ない本来の姿勢に近づけることを目指した独自の立体形状のアーチ構造で、疲労回復や血行促進につながることが期待される。
同商品の使用感や、ホリデーシーズンにおけるギフト提案の具体例について、大人の女性向けウェブマガジン「mi-mollet(ミモレ)」(https://mi-mollet.com/articles/-/57272)で体験レポート記事(タイアップ)を公開。贈り物として選びやすいポイントや、ラッピング施策の紹介なども掲載されている。