しまむら、「バースデイ」のオリジナル子ども靴「かるりんぱ」から“丈夫さ”の機能をプラスしたニューアイテムを発売

しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎代表)は、しまむらグループのベビー・子ども用品「バースデイ」の全国店舗で、2024年度グッドデザイン賞およびキッズデザイン賞を受賞したオリジナル子ども靴「かるりんぱ」の新製品を、9月20日に発売した。
今回発売した商品は、「靴のつま先がすぐに破れてしまい、買い替えが多い」といったママ・パパの悩みに応えたシューズ。
アッパーに10万回の摩耗検査テストをクリアした合皮素材を使用。一般的な合皮素材に比べて破れにくいのが特徴。従来のかるりんぱが持つ軽さ・履きやすさ・機能性に加えて、新たに“丈夫さ”をプラスした商品になっている。
同社のモニター調査によると、旧商品はサイズアウト以外の理由で、平均約3カ月で買い替えが発生していたのに対し、リニューアル後の商品では約4カ月経過後も目立った破れは確認されなかったという。
シューズはゴムヒモベルトタイプで、カラーはベージュ、キャメル、ライトブルー、ブラックの4色展開、サイズは14~16㎝(1㎝刻み)。価格は1969円(税込)。
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