「リーガル」から靴に使われる革を有効利用し、革素材の持つ魅力や特徴を活かして贅沢に仕立てたこだわりのルームシューズが登場

リーガルコーポレーションが展開するシューズブランド「REGAL(リーガル)」は、靴に使われる革を有効利用し作られたルームシューズを5月19日から「REGAL SHOES(リーガルシューズ)」一部店舗と、公式販売サイト「REGAL ONLINE SHOP(リーガル オンラインショップ)」で販売している。
リーガルの靴は、天然素材である革を主な材料としている。革は強度や透湿性、耐屈曲性などに優れた素材として知られており、その歴史は長く、食肉用の副産物を利用してきたという点では世界最古のアップサイクルマテリアルとも言われている。
革は天然素材であることによる色ムラ、傷、厚みなどが不揃いであるため、靴特有の製造工程に必要な作業などにおいて同社独自の品質基準を満たすことができない部位が発生してしまう。
そこで、実用品であり装飾品でもある靴には使われなかった革を廃棄するのではなく、環境への配慮と有効利用の観点からルームシューズを製作し、顧客が靴を試履きする際に使用する用品としてリーガルシューズ店頭で活用し始めた。
また同時にこうした取り組みに共感する顧客に向けて、このルームシューズの販売を開始した。
ルームシューズは、本来靴に使われる革素材の持つ魅力や特徴を活かして贅沢に仕立てられている。天然素材ならではの1点ごとに異なる個性と魅力、そのオンリーワンをたのしむことができる1足になっている。
カラーはブラック、ダークブラウン、ブラウンの3色展開。価格は1万3200円(税込)。
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