「オールバーズ」が全製品で温室効果ガスの排出量を表示

サステナブルなシューズ「オールバーズ」を展開するオールバーズは、4月15日から全製品で素材、製造、廃棄のプロセスで排出されたカーボンフットプリント(CO2e・温室効果ガス)の排出量を、順次表示していく。
同社では、環境への影響を調べるためにすべての排出量を集計し、CO2排出量に換算することで、二酸化炭素よりもさらに強力な温室効果ガスであるメタンの排出量も把握するとしている。
4月29日から発売した初のランニングシューズ「ツリーダッシャー」のカーボンフットプリントは、合計9.0㎏ CO2e。ユーカリ繊維のニット素材テンセルが縫い目のないワンピース構造で足を包み込み、FSC(森林管理協議会)認証の天然ゴムを使用したアウトソールにより耐久性を向上。リサイクルポリエステルとテンセルでできたインソールが通気性と快適性を提供する。
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