デサント、水沢工場の電力を100%再生可能エネルギーに

デサント水沢工場
デサントは、連結子会社のデサントジャパンおよびデサントアパレルとともに、地球温暖化防止対策として、CO2排出量の削減に取り組むなか、3月1日に「デサント」ブランドで展開する国産のダウンウェア「水沢ダウン」の生産工場であるデサントアパレル水沢工場の使用電力の100%を、再生可能エネルギーに由来する電力供給に切り替えた。
水沢工場に続き、国内事業所で最も規模が大きく、500人以上が勤務する東京オフィスにおいても、再生可能エネルギー由来の電力への切り替えを今夏に実施し、21年4月までに国内の事業所で再生可能エネルギー由来の電力使用を開始し、22年3月期では全事業所が使用する電力の30%相当を、再生可能エネルギー由来の電力とし、年間約40%のCO2を削減する予定。
同社が使用する再生可能エネルギー由来の電力は、NTTファシリティーズ(東京・港区)から購入する太陽光や風力、バイオマス、水力、地熱など自然を利用したグリーン電力。同社は、08年からCO2削減の取り組みをスタートしており、08年には工場を除く国内事業所で1092t排出していたCO2を、14年に802t、18年には655tと着実に削減してきている。
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