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2025年8月8日
FOOLS、「grounds」の4号店を渋谷・RAYARD MIYASHITA PARKに8月13日(水)にオープン
grounds STORE 004イメージパース
FOOLSが運営する「grounds(グラウンズ)」は8月13日(水)、4号店となる“grounds STORE 004”をオープンする。店舗は東京・渋谷のRAYARD MIYASHITA PARK South3階のequaland SHIBUYA内で、内装は1号店から引き続きDAIKEI MILLSが手がける。
店内は、groundsのフューチャリスティックな世界観を空間として体験できる設計になっており、インダストリアルな鉄パイプを基軸に構成された内装は、シューズのディスプレイとしての機能性をもちつつ、どこか未完成な工事現場を思わせる非日常感を演出する。
ディレクターの坂部三樹郎氏は、「鉄パイプの棚によって仕切られた空間には、あえて複雑に入り組んだ動線が設けられている。ところどころに設置されたビニールカーテンが視界を遮ることで、店内全体の構造を一目では把握できない設計にもなっていて、訪れる人々の探求心を刺激し、自らの意思で歩き、見つけ、体験していくような没入感のある空間を目指した」とコメントしている。
DAIKEI MILLS代表の中村圭佑氏は、「コンセプトは‟構造的浮遊”。建築現場でよく見られる足場用仮設資材を使い、複雑に組み上げた空間は、一歩踏み入れればそこは縦横が曖昧な視界が広がり、浮遊感を錯覚するgroundsの世界観に没入できる。柱や梁といった構造の役割を果たすそれぞれは、組み方や密度によって屋根、壁、格子窓、階段、棚、床といった曖昧な境界・機能・用途を生み出している。すべてがシームレスに延長して繋がっているこの空間は、縦横無尽にgroundsを表現するフィールドであると考えられる。この空間の自由度は、groundsの進歩とともに姿を変え、空間に散りばめられたプロダクトをあらゆる角度から体感できる楽しさがある。groundsのコンセプトにもある‟身体性の拡張”に対し、空間の複雑性が生み出す‟構造的浮遊”を基軸に空間を構築していった」と述べている。
groundsは‟LEAP GRAVITY”を掲げ、「人間と重力(地球)の関係に変化をもたらすこと」「人間と重力(地球)の接点であるアウトソールと地面を中心とした人間像作り」をコンセプトとした、ソールの形状が特徴的なブランド。2025年3月パリ・ファッションウィークで初となるショーを発表し、世界およそ22カ国・145店舗で販売している。
■「grounds STORE 004」 =東京都渋谷区神宮前6-20-10 RAYARD MIYASHITA PARK South 3F equaland SHIBUYA▽営業時間=11:00~21:00
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