
㊧2点CLASSIC CVO JM UNISEX SNEAKER、㊨3点CLASSIC CVO JM SUEDE UNISEX SN
2025年、アメリカで誕生したライフスタイルブランド「SPERRY (スペリー )」は、ブランド創立90周年を迎える。この節目の年を祝してHUNTER JAPAN(ハンタージャパン)は、日本だけの特別なコレクション、JAPAN MADE(ジャパンメイド)シリーズを、7月31日(水)から日本公式ECサイトでの発売を皮切りに、伊勢丹新宿メンズ館、ミント神戸など、全国各地で順次展開を予定する。
素材の調達から製作まで日本製にこだわったジャパンメイドシリーズは、スペリーの原点である「クラシックCVO」をベースとしている。さらに、通常のブランドロゴに日本の象徴である富士山を組み込んだ限定デザインのロゴマークを採用、日本のクラフトマンシップを象徴する特別なアイコンとなっている。
アメリカのジョン・F・ケネディ元大統領などにも愛され、アメリカ海軍の公式シューズとなった「クラシックCVO」。今回発表されたジャパンメイド シリーズにおいては、厳選された国産素材をもとにアジア人の足型に合わせたフィット感を追求している。さらに、ブランド初の採用となるRUBEAR NRソールは、波型の切り込みでグリップ力を保ちつつ、丁寧に作られた国産の天然ラバーを採用することで、弱点であった耐摩耗性を向上。日本の街や自然での快適な履き心地をサポートする。
長きに渡りシューズブランドとして多くのファンを魅了してきたスペリーは近年、より幅広いシーンで活用できるように、ライフスタイルブランドとして進化をしている。そのエッセンスが詰まったジャパンメイドシリーズは、海辺やデッキでのリラックススタイルから、都会での洗練された装いまで幅広く寄り添う。
ラインアップは、7月31日から発売されるコットンキャンバスアッパーの「CLASSIC CVO JM UNISEX SNEAKER」(税込2万3100円)と、8月28日発売予定のスウェードアッパーの「CLASSIC CVO JM SUEDE UNISEX SN」(税込2万7500円)があり、サイズは23.0~28.0、29.0㎝。カラーは前者がネイビーとホワイトの2色、後者はネイビー、ココア、オフホワイトの3色。
SPERRY(スペリー)は、1935年にアメリカで創業。セーラーだった創業者ポール・スペリー氏は、濡れた甲板でも滑らない靴の開発に情熱を注いだ。ある日、愛犬が氷上を滑らずに走る姿に着想を得て、ラバーソールに肉球のような溝を刻むことを思いつく。こうして、優れたグリップ力を備えた世界初のボートシューズが誕生。1939年にはアメリカ海軍に正式採用され、戦後は、ジョン・F・ケネディといった著名人にも愛用された。
こうして、船上だけでなくファッションアイテムとしても人気を得たスペリーは、アイビーリーグの学生やプレッピースタイルの定番として長年に渡り愛され続けてきた。近年では、さまざまなブランドとのコラボレーションも行うなど、クラシックなボートシューズの枠を超え、ライフスタイルブランドへと進化。確かな歴史と技術に裏打ちされた品質を守りながら、現代の多様なスタイルにもマッチするブランドとして、今もなお進化を続けている。