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2026年04月28日

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「ECOALF(エコアルフ)」から海洋ゴミのペットボトルをリサイクルした「UTOシリーズ」新作シューズ・バッグを4月22日のアースデイに一斉発売

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㊧CONDEニットピグメントダイスニーカー、㊥ADELAIDEバレリーナシューズ、㊨JOHN DYEローファー

三陽商会が展開するサステナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ)」は、海洋ゴミのペットボトルをリサイクルしてつくった「UTOコレクション(ユーティーオーコレクション)」からシューズ3型、バッグ3型を2026年4月22日(水)のEARTH DAY(アースデイ)に「エコアルフ」常設5店舗及びポップアップストア、三陽商会公式オンラインストアにて一斉発売した。なお、ポップアップストア


エコアルフが主導する海洋保全プロジェクト「UPCYCLING THE OCEANS (アップサイクリング ジ オーシャンズ)」では、2015年より漁師の方と協業して回収・分別した海洋プラスチックをアップサイクルし、OCEAN YARN(オーシャンヤーン)としてブランド独自の糸を開発。そのオーシャンヤーンを用いて、新たなエコアルフのプロダクトへと生まれ変わらせている。2024年には世界74か所以上の港で4000人以上の漁師の方々の協力を得て、2015年から2024年までで累計約1700トンもの海洋ゴミを回収してきた。


プロジェクトの拡大が進み、バリエーションとデザインがアップデート。今シーズンはナチュラル染料を使用した「ピグメントダイ」のアイテムを加えて新たなラインアップで展開。ピグメントダイは、自然由来の原料を用いたナチュラルピグメント(天然顔料)を使った製品染め加工で持続可能で無毒な着色料として注目されている。繊維の表面に顔料を付着させて製品洗いをすることで、ペールカラーの自然なヴィンテージ感を楽しめることに加え、着用による自然な色落ち(フェード感)を楽しめることが特徴だ。


シューズでは、ブランドの活動を象徴する「CONDEニットスニーカー」をベースにした新モデル「CONDEニットピグメントダイスニーカー」(税込2万2000円)をはじめ、軽やかな履き心地の「ADELAIDEバレリーナシューズ」(同1万6500円)、製品染めとウォッシュ加工でヴィンテージ感を表現した「JOHN DYEローファー」(同1万9800円)を展開。このほか、定番の「CONDEニットスニーカー」も継続展開する。


バッグは、オーシャンヤーンを使用した「OCEAN TIKA」シリーズから、ミニサイズのバケットバッグ(同1万5400円)、ショルダー付きのバケットバッグ(同1万9800円)、大容量トートバッグ(同2万4200円)の3型をラインアップ。カラーはブラックとタンジェリンオレンジの2色を用意した。


エコアルフは、創業者ハビエル・ゴジェネーチェが自身の子どもが生まれたことを機に次の世代に残すべき世界について考え2009年にスペインで立ち上げられたサステナブルファッションブランド。“Because there is no planet B®” (第2の地球はないのだから)を掲げ、すべてのアイテムを再生素材や環境負荷の低い天然素材のみで製造し販売している。


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