
Alpen TOKYOで先行発売されるジャ 3 “Light Show”
ナイキジャパンは、「ナイキ」とNBAのジャ・モラント選手が、世界中のアスリートたちに、“自分らしい創造性”をゲームに持ち込むことの大切さを伝えるべくタッグを組み、「Make Them Watch Tour(メイク・ゼム・ウォッチ・ツアー)」を始動する、と発表した。このツアーは、ジャ・モラント選手を世界のバスケットボールコミュニティに紹介する、4カ国を巡る旅でもある。
ナイキのシグネチャーアスリートとして、自身初の海外ツアーとなる今回、ジャ・モラント選手はアメリカ、中国、日本、フィリピンのバスケットボールプレーヤーたちとつながり、次世代のプレーヤーたちがそれぞれのコミュニティでゲームを形づくり、自分らしいスタイルや表現をコート上で見つけていくサポートをしていく。
ジャ・モラント選手は次のように話している。「バスケットボールは、努力と創造性のスポーツ。日々の積み重ねも、自分らしいスタイルを出すことも、どちらも大切だと考えている。今回、自分のバスケットボール人生の一部を、世界中の次世代プレーヤーたちと共有できること、同時にそれぞれのコミュニティでバスケットボールがどのように根付いているのかを知ることを、とても楽しみにしている。バスケットボールを通じて、新しいカルチャーに触れることができるこの特別な機会に、気持ちが高まる」
Make Them Watch Tourは、ジャ・モラント選手とナイキがバスケットボール界に貢献するという強い想いを体現するもので、アスリートを支援し、次世代にインスピレーションを与え、世界のバスケットボールカルチャーをさらに活性化させることを目的としている。またこのツアーは、バスケットボールの力が国と国を結び、若いアスリートたちが夢を追いかけることを促し、アスリートやファンに永続的な影響を与えるという共通した信念に基づいている。
ジャ・モラント選手は、ジョージア州オーガスタで開催されるナイキのエリート ユース バスケットボール リーグ(EYBL)の最高峰トーナメント「Nike Peach Jam」で、若いバスケットボールプレーヤーたちにインスピレーションを与えるのを皮切りに、Make Them Watch Tourを始動。その後、ニューヨークでは、夏のバスケットボールを祝う恒例のナイキNY vs NYトーナメントに登場。そして中国へ向かい、現地の若手プレーヤーを対象にしたクリニックやトレーニングセッションを開催する。
続いて東京では、7月31日(木)にAlpen TOKYO(東京・新宿)でトークセッションイベントを行い、地元のアスリートやファンと交流しながら、日本文化とのつながりをさらに深めていく。
ツアー最終地のマニラでは、次世代のプレーヤーを後押しし、アスリートに新たな体験を提供しながら、現地の文化を学び、バスケットボールの可能性をさらに広げていく。バスケットボールカルチャーが根強いマニラで、地元の高校生プレーヤーを自身のワークアウトに招待し、Make Them Watchエキシビションゲームを通じて、あらゆるレベルのフィリピンのプレーヤーたちにインスピレーションを与える。
ジャ・モラント選手にとって、バスケットボールとそのカルチャーとのつながりはコートの外にも広がっている。Make Them Watch Tourの各地で、彼はアスリートやファンと交流し、その街の文化を体験しながら、地元のアート、食、音楽を探求していく。
また、このツアーを記念して、ナイキ バスケットボールは、「ナイキ ジャ 3」 の特別な3カラー‟EYBL”‟NY vs NY”‟Light Show”をツアー各地で発売予定。国内では、Alpen TOKYOで「ジャ 3 “Light Show”」(税込1万4630円)を先行販売する予定。