
㊧髙橋藍選手が着用している「SKY ELITE FF MT 3」、㊨石川真佑選手が着用予定の最新モデル「V-SWIFT FF 5」
アシックスジャパンは、部活生を応援するバレーボールシューズコレクションとして「アシックス」ブランドから「HARUKAZE PACK(ハルカゼ パック)」3品番を2026年1月8日から公式オンラインストアで先行発売し、同15日から全国スポーツ用品店で順次発売する。
今回のコレクションは、コートに差し込む春の光や、春の爽やかな空気から着想を得たホワイトとドラゴンフルーツ(ピンク系)を組み合わせたカラーリングが特徴で「夢に向かって踏み出す一歩を春の風のようにそっとやさしく後押しした」という思いを込めたデザインに仕上げられた。
アシックスと契約を結ぶ髙橋藍選手(所属:サントリーサンバーズ)が着用する「SKY ELITE FF MT 3(スカイエリート エフエフ エムティ 3)」と石川真佑選手(所属:イゴール・ゴルゴンゾーラ・ノヴァーラ)が着用予定の最新モデル「V-SWIFT FF 5(ブイ スイフト エフエフ 5)」、そして「SKY ELITE FF 3(スカイエリート エフエフ スリー)」をラインアップする。
SKY ELITE FF MT 3は、オールラウンドプレーヤーをサポートするシューズ。靴底は、中部に垂直により高く跳ぶための「RISETRUSS(ライズトラス)」を採用し、ジャンプ時のねじれを安定させる。サポート力のある「ENERGY LOCK SYSTEM(エナジーロックシステム)」のアッパー構造が足全体の安定感を、そして内外非対称のレーシング構造が足全体をしっかりと固定することでフィット感を向上させ、バレーボールにおけるさまざまなプレーに柔軟に対応する。サイズは23.0~31.0㎝、32.0㎝、33.0㎝、価格1万9030円(税込)。
V-SWIFT FF 5は、クッション性とフィット性を追求した中学生、高校生プレーヤーに向けた「V-SWIFT FF」シリーズ最新作。ミッドソールは、反発性とクッション性に優れた「FF BLAST PLUS(エフエフブラストプラス)」を採用。前モデルより約3㎜厚くしつつ、クッション性に優れた中敷を組み合わせることで、快適な履き心地に加え、優れたクッション性を実現。アッパーは、フィット性を高めるためにベロ部上部にスポンジ材を採用した。靴底は、中部に樹脂製の補強パーツ「TWISTRUSS(ツイストラス)」を搭載。靴底前部の内側に設けた溝と連動することにより内側方向へのねじれを許容し、素早い方向転換やしなやかなステップをサポートする。サイズは22.5~30.0㎝、31.0㎝。価格は1万7270円(税込)。
SKY ELITE FF 3は、ミッドソールに軽量で反発性に優れたFF BLAST PLUSを採用し、より力強いジャンプをサポート。サーブやレセプション、ディグなどバレーボールで求められるさまざまな動きをサポートする1足。サイズは23.0~31.0㎝、32.0㎝、33.0㎝、価格1万8480円(税込)。
高橋選手は「自分自身のキャリアのなかで大きなきっかけとなったように、高校生にとって非常に大切な大会が迫っていると思う。このシューズとともに、積み重ねてきた日々の練習の成果をコートの上で最大限に表現してほしい」とコメント。石川選手は「まもなく高校生にとって大切な大会が始まる。一緒にこのシューズを履いて、気持ちを新たにエネルギッシュにチャレンジしてもらえたらうれしい」とエールを送った。