リーガルコーポレーション、「リーガル」60周年特別プロジェクトとして6人のクリエイターとコラボした特別な革靴を発表

リーガルコーポレーションは、「リーガル」ブランド日本上陸60周年を記念して、CCCメディアハウス(本社:東京都品川区)が発行するメディア「Pen」「フィガロジャポン」とのコラボレーションによる特別プロジェクト「可能性を、遊び尽くせ!playing REGAL」を10月1日にスタートした。
このプロジェクトでは、各分野で活躍する6人のクリエイター(ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)、シシド・カフカ、くっきー!、emma、永山絢斗、葵わかな)とコラボレーションし、革靴の可能性を広げる特別な革靴を発表するというもの。
誕生した6つの革靴は、コンセプト動画をはじめウェブサイトで誰でも自由に見ることができるほか、東京・代官山の蔦屋書店で10月18~30日の期間限定で行われる特別展示会(入場無料)で実物を見ることも可能。
リーガルは、今回のコラボレーションによるコンセプトシューズ発表を皮切りに、ブランドの可能性を拡張するためのプロジェクトとして、様々な取り組みを行っていく予定。
【今回コラボレーションした特別な革靴】
■ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)×REGAL=PLAYFUL
特徴:スパイグッズのような革靴を制作。踵部分は回転式収納になっておりピックなど小物をしまうことができる。靴甲部分は、一見普通の紐靴に見えるが、履きやすいようにクラレのマジックテープを採用。
■シシド・カフカ×REGAL=FREE
特徴:ヒール部分は着脱可能になっており、ヒールなし・ありの形に自由に変形することができる。例えば結婚式場まではローヒールで行き、結婚式場でハイヒールをつけるなど、女性だからこその悩みである、「靴を2足持たないといけない状況」からも解放する靴。
■くっきー!×REGAL=TRANSFORM
特徴:ファスナーでパーツを足していくと、サンダルからローカット、ブーツ、ロングブーツ、太ももまであるサイハイブーツまで、5段階のトランスフォームが可能な夢のシューズ。さらに、敏感な耳を保護する耳当ても追加でデザイン。すべて履き終えるまで、3人がかりで小1時間もかかる。
■emma×REGAL=STYLE-UPDATE
特徴:ソールを通常より約5㎝厚く設計し、大胆なボリューム感に。アッパーが元のデザインのままだと全体のバランスが少し悪くなるため、つま先周りにも厚みを加えた、ぽってりとしたシルエットを提案。木型から新たに作製した。
■永山絢斗×REGAL=CUSTOM CAR
特徴:踵部分には、テールランプをイメージして朱色のレザーを採用。竹槍マフラーは取り外しも可能。さらに永山さんが愛用する、TOYO TIRESのスポーツタイヤのトレッドパターンを再現。サイドに生ゴムを巻いて、スポーツタイヤの質感を忠実に再現した。
■葵わかな×REGAL=LADY
特徴:ウィングチップとグルカサンダルの要素を融合させたオリジナルのシューズ。はだしでも心地よく履けるように、クッション性の高いインソールと、ライニングにも肌触りのやわらかなレザーを採用。
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