アシックス、毎週土曜日にミニチュアシューズ作製のワークショップをオンラインで開催へ
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作製に必要な材料と道具一式が入った専用キット
アシックスは、シューズの生産ラインから出た残材、端材を再利用し、実際のシューズ製造工程に則ってミニチュアサイズのシューズを組み立てる「ミニチュアシューズ」のワークショップを、オンライン(ZOOM)で開催する。
2月26日(土)から同社ウェブサイトで受付を開始し、3月19日(土)に1回目を、以後は毎週土曜日に開催する。時間は10:00~11:40頃を予定。定員は1回につき8人(先着順)。参加費は税込1200円(送料含む)。
ミニチュアシューズづくりは、神戸市のアシックススポーツミュージアムの来館特典として開催しているほか、校外学習などにも採用され、これまでに親子や子どもたちを中心に延べ8000人以上が参加している。
参加者や保護者からは「複雑な製造工程を知ってモノを大切にする気持ちが生まれた」「廃材が利用されることでリサイクルに対する意識が高まった」などと好評。オンラインでの展開は、より多くの人に、より手軽に楽しく参加してもらいたい、との思いで企画した。
参加希望者に作製に必要な材料と道具一式が入った専用キットを送付し、同社社員がオンラインでレクチャーしながら、接着剤を使って大きさ約8センチのミニチュアシューズを作製してもらう。ミニチュアシューズのデザインは、実際に販売しているシューズをモチーフにしており、毎月変わる。
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