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2022年09月25日

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89回目の「靴の記念日」式典が神田明神神殿で行われる

式典終了後、神田明神神殿をバックに記念撮影する参加者

日本靴連盟は、3月15日(火)午前11時から、「第89回靴の記念日式典」を、東京・千代田区の神田明神神殿で執り行った。


日本靴連盟では、これまで「靴の記念日」式典を東京・神田の東靴協会西村記念ホールで、佐倉藩主堀田家末裔など関係者とともに式典を行ってきたが、節目の150年(革靴産業150周年)を迎えた2020年は、3月15日当日に神田明神で神事・式典を行うことを決めた。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大により、参加者の健康・安全面を考慮して規模を縮小、関係者約20人の参加で神事だけを執り行い、コロナ禍で2021年も同様に、神田明神神殿で神事のみを行った。


今年も新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置発出中であることから、神田明神神殿で約20人の参加で神事のみを執り行った。神事は神田明神岸川雅範権禰宜により午前11時から行われ、日本靴連盟小堤幸雄会長、同藤原仁副会長、同武川雄二副会長、同笠井庄治副会長、同栗原茂副会長の順で玉串奉奠を行い、最後に同山田晋右理事を代表として出席者全員で玉串奉奠を行った。式典終了後、神田明神神殿前で記念撮影を行い解散した。


靴の記念日は、千葉・佐倉藩出身の西村勝三翁が、明治維新の近代産業振興と洋式化が国策となるなか、陸軍省の大村益次郎の要請で明治3(1870)年3月15日、東京・築地入舟町に我が国初の西洋式造靴場を開設したことが由来となっている。


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